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Windows【ウィンドウズ】

知恵蔵

Windows
現在主流のパソコン用OSである、「Microsoft Windows」のこと。ソフト開発企業である米マイクロソフトが開発し、世界各国のパソコンメーカーが採用している。2007年現在の最新バージョンは「Windows Vista」である。2008年にはサーバー向けのOSの最新版である「Windows Server 2008」も出荷される。また、パソコン以外の機器向けのWindowsとしては、携帯電話端末、携帯情報機器向けの「Windows Mobile」が存在する。
(斎藤幾郎 ライター / 2008年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

パソコンで困ったときに開く本

Windows
⇨ウィンドウズ

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

カメラマン写真用語辞典

Windows
 Microsoft社のOSのシリーズ名。PC/AT互換機用の標準OSとして圧倒的なシェアをもつ。1986年にバージョン1.0が発売になり、Windows 3.1、Windows 95、Windows 98、Windows Meとバージョンアップを重ね、現在はWindows XPが最新版。

出典:カメラマンWeb
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世界大百科事典 第2版

うぃんどうず【Windows】

出典:株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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日本大百科全書(ニッポニカ)

Windows
うぃんどうず
アメリカのマイクロソフト社が開発したパーソナルコンピュータ(パソコン)用のオペレーティングシステム(OS)の名称。市場で販売されているほとんどのパソコンは、あらかじめウィンドウズが動く状態にされ販売されている。かつてパソコン用のOSは、MS-DOSが主流であったが、技術の発達とともに、GUIをもち扱いやすくなったウィンドウズが一般的になった。
 マイクロソフト社は1985年にWindows 1.0を発売したが、普及したのは1990年に登場したWindows 3.0からである。その後もWindows 3.1、Windows 95、Windows 98、Windows Meなどへと改良を重ねていった。当初のウィンドウズはMS-DOS上で動作するGUIとしてつくられていたが、Windows 95からは32ビットのOSとして、MS-DOSの機能も包含した独立のOSとして大きく進歩した。また高性能ワークステーションおよびサーバー・システム向けには、MS-DOSを土台にしたWindowsとは基本構造が異なる新しいOSとしてWindows NTが開発された。2012年末の時点でのウィンドウズの最新バージョンはWindows 8だが、Windows Vistaや、Windows NT 4.0の後継であるWindows 2000、Windows XPも多く使われている。また、携帯情報端末(PDA)用のWindows CEとWindows Mobile、サーバー用OSのWindows Serverというバージョンもある。
 ウィンドウズには単なるOSとしての機能だけではなく、WWWブラウザー、インスタントメッセージングのソフトウェア、音楽やビデオを再生するソフトウェアなどがあらかじめ内蔵されている。[中島由弘]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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