Rakuten infoseek

辞書

Wボソン【ダブリューボソン】

デジタル大辞泉

ダブリュー‐ボソン【Wボソン】
W boson》素粒子間の弱い相互作用を媒介するウイークボソンの一。質量は陽子の約86倍、スピンは1、電荷は1または-1をとる。ワインバーグサラム理論でその存在が予言され、1983年にCERNの陽子・反陽子衝突実験で実証された。WボゾンW粒子W中間子

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

素粒子事典

Wボソン

出典:素粒子事典
(C) Copyright 1996-2010 Sadaharu UEHARA and Junpei SHIRAI
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

Wボソン」の用語解説はコトバンクが提供しています。

Wボソンの関連情報

関連キーワード

ZボソンZボゾンWボゾンルビアワインバーグ‐サラムの理論

他サービスで検索

「Wボソン」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.