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LASIK【レーシック】

デジタル大辞泉

レーシック【LASIK】[laser in situ keratomileusis]
laser in situ keratomileusis屈折矯正手術の一。レーザー角膜の表面をめくり、内部を削って屈折率を調整し、表面を元に戻す。近視遠視乱視の矯正に効果がある。レーシック手術。

出典:小学館
監修:松村明
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LASIK
LASIK:エキシマレーザーで角膜の形状を変えることによって、屈折率を変化させ、視力を回復する手術。メガネ、コンタクトに代わる第3の視力矯正法と いわれています。基本的には、マイクロケラトームと呼ばれる機器で角膜上皮を薄く削ってフラップという蓋を作り、内部の角膜実質層にレーザーを当てて角膜 の形を変え、最後にフラップを戻します。最近では様々な機器が導入され、さまざまな種類のレーシックが行われています。屈折矯正手術そのものは、1869 年から試みられてきました。様々な臨床試験を経て、1990年、ギリシャで現在の形に近い、レーシックと呼ばれる手術が始まりました。1995年に、エキ シマレーザーが使用されるようになると、レーシックは世界に普及しました。正式名称のLaser in Situ Keratomileusis はギリシャ語の『Keratos=角膜』『Mileusis=修正する』に由来する造語です。  

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