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IPC

デジタル大辞泉

アイ‐ピー‐シー【IPC】[interprocess communication]
interprocess communication》動作中のプログラムの間でデータの交換をすること。プロセス間通信。

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アイ‐ピー‐シー【IPC】[International Paralympic Committee]
International Paralympic Committee》国際パラリンピック委員会。障害者スポーツ団体を統括する国際的な組織。4年に1回開かれる世界的な障害者スポーツ競技大会、パラリンピックを主催。1989年創設。本部はドイツのボン。

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アイ‐ピー‐シー【IPC】[International Patent Classification]
International Patent Classification》国際特許分類。

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IT用語がわかる辞典

アイピーシー【IPC】
動作中のプログラムの間でデータの交換を行うこと。同じコンピューター内で行う場合と、ネットワークで通じた他のコンピューターで動作するプログラムと行う場合がある。◇「interprocess communication」から。「プロセス間通信」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

IPC
〖International Patent Classification〗
国際特許分類。特許と実用新案の登録項目に関する国際的分類法。日本は1980 年(昭和 55)に採用。

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

IPC
アイピーシー
Isopropyl N-phenyl carbamate
イネ科雑草を防除する除草農薬,N -フェニルカルバミン酸イソプロピルの略称。 (塩素を含む) カーバメート系農薬 C10H13NO2クロル IPCは IPCと近縁化合物で,IPCより効力が強く,日本では広く用いられている。非ホルモン型移行性の土壌処理剤。植物の出芽直後の幼根から吸収されて細胞分裂の異常や呼吸作用を阻害する。茎葉からの吸収はほとんどない。外国では貯蔵ジャガイモの発芽抑制に利用される。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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