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IP

パソコンで困ったときに開く本

IP
インターネットで最も基本となる通信手順を定めたプロトコルです。その名も「インターネット・プロトコル」の略称です。インターネットでやり取りされるデータは、すべてIPのルールに従って送受信されています。
⇨IPv6、IPアドレス、プロトコル

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

アイ‐ピー【IP】[International Protection]
International Protection》日本工業規格(JIS)および国際電気標準会議IEC)で定められた、電気機器などの防塵(ぼうじん)性能についての指標。特に保護がなされていない0級(IP0)から、砂などの粉塵が侵入しない6級(IP6)まで、7段階の保護等級が規定されている。→アイ‐ピー‐エックス(IPX)

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アイ‐ピー【IP】[industrial policy]
industrial policy産業政策。政府が特定の産業を重点的に保護、育成する政策。

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アイ‐ピー【IP】[information provider]
information provider情報提供者。インターネットや携帯電話iモードなどを通じ、オンラインでさまざまなコンテンツを提供する会社や個人。

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アイ‐ピー【IP】[internet protocol]
internet protocolプロトコル3の一種。インターネット上でコンピューター同士が通信を行うために定められた通信規約(プロトコル)。コンピューターにIPアドレスを割り振り、パケットを使って通信を行う。

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アイ‐ピー【IP】[intellectual property]
intellectual property》⇒知的財産権

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アイ‐ピー【IP】[Information Technology Passport Examination]
Information Technology Passport Examination》⇒ITパスポート試験

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DBM用語辞典

インターネット・プロトコル【IP Internet protocol】
インターネット上のコミュニケーションコントロールする通信基準。IPアドレスは、インターネットに接続される全てのコンピュータに与えられ、数字で表される。

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
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ブランド用語集

IP
1・知的所有権intellectual property) 2. インターネット網(internet protocol) 3.プロバイダ(information provider)

出典:(株)日本ブランド戦略研究所
(C) 2010 Japan Brand Strategy, Inc. All Rights Reserved.
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IT用語がわかる辞典

アイピー【IP】
インターネットのデータ伝送に標準的に利用されているプロトコルIPアドレスに基づき、伝送路を限定せず、データをパケットに分割して送信する。通常、TCP組み合わせTCP/IPとして用いられる。◇「internet protocol」の頭文字から。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

あいぴー【IP】

出典:株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版

IP
〖identified patient〗
家族療法の用語。患者とみなされた者の意。家族の中で最初に問題視され患者となった人をさし、その人だけが、治療・援助の対象ではないところから用いられる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IP
〖industrial policy〗

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IP
〖information provider〗
情報提供者。インターネットなどにおいて情報やデータを提供する事業者。

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IP
〖Internet protocol〗
コンピューター-ネットワークにおける、通信規約(プロトコル)の一。ネットワークに接続する個々のコンピューターにアドレスを割り振り、データ転送における伝送経路の確定方法を定めている。 〔IP によって世界中のコンピューターが相互に接続した状態がインターネット〕

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IP
〖Internet provider〗

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