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ILO【あいえるおー】

知恵蔵

ILO
国際労働機関」のページをご覧ください

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

アイ‐エル‐オー【ILO】[International Labor Organization]
International Labor Organization》国際労働機関。1919年にベルサイユ条約に基づいて、国際連盟の一機構として設立。第二次大戦後は国際連合の専門機関。加盟国の政府および労使の代表で構成され、各国政府に対して労働条件の改善や社会福祉の向上に関する勧告・指導を行う。本部はジュネーブ。→国際労働憲章

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世界大百科事典 第2版

アイエルオー【ILO】
国際労働機関International Labour Organizationの略称。第1次大戦のベルサイユ平和条約によって,国際連盟(1920発足)とともに1919年に設けられた国際機関であって,第2次大戦後は国際連合との協定によって国連の社会政策分野を担当する専門機関になった。本部ジュネーブ。加盟国数173ヵ国(1996年末現在)。
[沿革と目的]
 ILOの創設には100年の前史があった。ロバート・オーエンがナポレオン戦争後の列強会議に提出した覚書(1818),フランスの工場主ダニエル・ルグランが行った条約による労働条件規制への努力(1840‐53),1900年パリ万国博覧会の折に結成された国際労働立法協会による国際労働局の設置(1901,バーゼル)などがあった。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ILO
〖International Labour Organization〗

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ILO
アイエルオー
国際労働機関」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ILO
あいえるおー

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