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IC【アイ シー】

知恵蔵

IC
トランジスタやダイオード、抵抗、コンデンサーなどを1つの半導体チップの上や基板の上に集積し、金属薄膜で配線して作った電子回路。ICというのはその総称。1つの半導体チップ上に約1000個以上の素子を集積化した集積回路をLSI、10万個以上の素子を集積した集積回路をVLSIと呼ぶ。消費電力の小さいシリコンCMOS・LSIが主流。機能から見るとDRAMやフラッシュ・メモリーなどのメモリーやマイクロプロセッサーのような論理演算を行うもの、無線やアナログ機能を行うものがある。ほとんどがシリコン・プロセス技術を使って製造され、最小線幅65nm(n〈ナノ〉は10億分の1)程度のものが製品化され、45nmレベルが開発中。設計には、コンピューター援用設計技術(CAD:computer aided design)あるいは自動設計技術(EDA:electronic design automation)を使う。コンピューター、情報機器、通信機器、家電製品、自動車など、ほとんどすべての機器やシステムに使われている。
(荒川泰彦 東京大学教授 / 桜井貴康 東京大学教授 / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

アイ‐シー【IC】[integrated circuit]
integrated circuit》「集積回路」に同じ。

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アイ‐シー【IC】[informed consent]
informed consent》⇒インフォームドコンセント

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アイ‐シー【IC】[interchange]
interchange》高速道路のインターチェンジ

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アイ‐シー【IC】[independent contractor]
independent contractor》「独立業務請負人」に同じ。

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アイ‐シー【IC】[isolation condenser]
isolation condenser》⇒非常用復水器

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IT用語がわかる辞典

アイシー【IC】
ひとつの半導体の基板(チップ)上にトランジスター・ダイオード・コンデンサー・抵抗などの素子をまとめ、金属の薄膜で配線した電子回路(の総称)。◇「integrated circuit」の頭文字から。「集積回路」「半導体集積回路」ともいう。また、単に「チップ」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

IC

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

あいしー【IC】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

IC
〖independent contractor〗
独立業務請負人。複数の企業から、専門性の高い仕事を業務単位の契約によって請け負う個人事業者。雇用されず、起業もしない。

出典:三省堂
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IC
〖integrated circuit〗
集積回路の一。数 mm 四方のシリコンまたはガリウムヒ素などの半導体を加工して、多数の回路素子を組み込み電子回路として機能するようにしたもの。小型・軽量で消費電力が小さく、コンピューターをはじめ、多くの電気製品に用いられる。

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IC
〖interchange〗

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

IC
アイシー
集積回路」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

IC
あいしー

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