辞書・百科辞典をはじめとする多数の辞書からすばやく簡単に| サービス一覧ヘルプ

HTML【エイチ ティー エム エル】

パソコンで困ったときに開く本

HTML
ウェブページを作るための規格です。ウェブページのファイル形式の名前でもあり、拡張子は「html」もしくは「htm」で、標準は前者です。
HTMLファイルの実体はテキストファイルです。どのようにレイアウトをするか、どの部分を他のページへのリンク情報として扱うかなどが、本文と一緒に文字で記述されています。また、ページ上の画像は独立した画像ファイルとして別に存在しており、HTMLファイルには、どの画像をどこに配置するかといった情報のみが書かれています。ウェブページ作りは、このHTMLファイルを作ることにほかなりません。難しそうですが、市販のホームページ作成ソフトを使えば、ワープロを使うような感覚でウェブページをデザインでき、ファイル自体はソフトが自動的に作ってくれます。なお、HTMLは、「Hyper Text Markup Language」の略称です。
⇨HTML5、XML、ファイル形式、リンク

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

エッチ‐ティー‐エム‐エル【HTML】[hypertext markup language]
hypertext markup languageウェブページ記述のためのマークアップ言語。文書の論理構造や見栄えを記述するほか、画像や音声、他のウェブページへのハイパーリンクを埋め込むことができる。通常、ブラウザーを用いて閲覧する。WWWコンソーシアムが作成した規格による。ハイパーテキストマークアップ言語。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

DBM用語辞典

ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ【HTML Hypertext Markup Language】
WWWにおいて文書ファイルを書き込み、表示、訳すのに使われるコンピュータ言語のこと。(通常のワープロ形式のプログラムをそのままHTML形式に文書作成するソフトウェアがいくつか出ている。)

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ホームページ制作用語集

HTML
W3Cが作成、規格しているWebページを記述するためのマークアップ言語。Web上でハイパーテキストを公開する際に広く利用されている。

出典:(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典

エイチティーエムエル【HTML】
ウェブページを記述するためのマークアップ言語。文字・画像・音声・動画を表現できるほか、他の文書などの情報源を参照するハイパーリンクを設定できる。文書の論理構造や見栄え、定義に関してはスタイルシートを用いることが推奨される。◇「hypertext markup language」から。「ハイパーテキストマークアップ言語」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

えっちてぃーえむえる【HTML】

出典:株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版

HTML
〖hypertext markup language〗
ハイパーテキストを記述するための言語。インターネットのウェブ-ページを作成するのにも用いられる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

HTML
エイチティーエムエル
HTML
インターネットワールド・ワイド・ウェブ WWWの文書を作成するためのマークアップ言語。hypertext markup languageの略。1989年ヨーロッパ原子核研究機関 CERNのティム・バーナーズ=リーが構想し,翌 1990年世界最初の HTMLで書いた WWWが実現,1991年インターネット上で発表された。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

HTML
えいちてぃーえむえる
Hyper Text Markup Language
インターネットのWWWで表示されるページを作成するための記述言語。大見出し小見出しかといったような見出しレベルや、配置したい画像のURLなど、文書の論理構造を記述するのが始まりであった。つまり、文字の大きさや行間、字詰めなどを指定するものではなかったが、その後、表を書けるようになるなど、文書の論理構造ではない表現力が付加されるようになった。さらにスタイルシートという機能が加わり、文字のサイズ、行間、色などの指定ができるようになるなど、自由度の高い表現ができるようになった。[中島由弘]
 文字だけでなく画像、音声、動画といったマルチメディアも扱えるようになっている。< >で囲まれたタグとよばれるコマンドを組み込んでいき、リンクとよばれる別の情報に飛ぶための関連づけを行うことができる。マークアップ言語の一つ。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典

HTML
ウェブページを記述するためのマークアップ言語.テキスト中に組み込んだタグによって文書のレイアウトやハイパーリンクなどを指示する.W3Cが規格を策定している.SGMLに基づき開発されたが,独自の拡張がされた結果,当初のものとはだいぶ異なるものになった.そこで,HTMLをXMLに準拠して再定義したXHTMLがW3Cにより勧告された.これはHTMLの新しいバージョンと考えることができる.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

HTML」の用語解説はコトバンクが提供しています。

HTMLの関連情報

関連キーワード

WebフォームWebセントリックマーケティングWebHTTP多変量着地ページ最適化WebサイトWebプレゼンス管理CookieマッシュアップWebプレゼンス

他サービスで検索

「HTML」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.