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GUI【ジー ユー アイ】

パソコンで困ったときに開く本

GUI
現在のウィンドウズでは当たり前になっている、画面上にアイコンメニューで操作対象や選択項目を表示し、それをマウスなどで操作できるユーザー・インターフェースのことです。「グラフィカル・ユーザー・インターフェース」の略称です。パソコン以外でも、スマートフォン、銀行の現金自動預け払い機や切符の自動販売機など画面にタッチして操作する機械もGUIを利用しているもののひとつです。
⇨ユーザー・インターフェース

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

グイ【GUI】[graphical user interface]
graphical user interface》⇒ジー‐ユー‐アイ(GUI)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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グーイ【GUI】[graphical user interface]
graphical user interface》⇒ジー‐ユー‐アイ(GUI)

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ジー‐ユー‐アイ【GUI】[graphical user interface]
graphical user interface》コンピューターのディスプレー画面上で、アイコンや画像を多用し、マウスなどのポインティング-デバイスによる直感的な操作を可能にするユーザーインターフェース。グラフィカルユーザーインターフェース。グイ。グーイ。→シー‐ユー‐アイ(CUI)

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DBM用語辞典

グラフィカル・ユーザー・インタフェース【GUI Graphical User Interface】
コンピュータのユーザとアプリケーションとを繋ぐインタフェースを、魅力的に且つ操作を簡単にするフロントエンドのソフトウェア。企業の顧客がアクセスするためのオンラインシステムや、シンプルテキストだけではないシステムでの情報提供を目指す場合、この扱いやすく、効果的なGUIは必須である。

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
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IT用語がわかる辞典

グイ【GUI】
ジーユーアイ。⇒ジーユーアイ

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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ジーユーアイ【GUI】
コンピューターを操作する際、情報の表示にアイコン・ボタンなどのコンピューターグラフィックスを多用し、マウスなどのポインティングデバイスで操作するユーザーインターフェース。直感的な操作が可能で、視認性にも優れる。文字のみを用いるCUIと対比される。◇「graphical user interface」の頭文字から。「グイ」「グーイ」「グラフィカルユーザーインターフェース」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

ぐい【GUI】

出典:株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版

GUI
〖graphical user interface〗
コンピューターのグラフィックス表示とマウスなどのポインティング-デバイスを用いたソフトウエアの操作体系。直観的に理解可能で、操作が容易。 → CUI

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

GUI
ジーユーアイ
graphical user interface
コンピュータを操作する際,画面上のアイコンやメニューをマウスポインタと合わせて選び,マウスのボタンを押す(クリックする)だけでアプリケーションプログラムの起動やその他の文書管理ができるようにすること。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

GUI
じーゆーあい
グラフィカル・ユーザー・インターフェース(Graphical User Interface)の略。コンピュータの画面に「アイコン」とよばれる絵文字を使ったり、画面をスクロールするために「ボタン」をかたどった部品の絵を使ったりして、パーソナルコンピュータ(パソコン)を直感的に、しかも簡単に操作できるようにしたもの。それまでのコンピュータは画面に文字しか表示できず、キーボードから命令(コマンド)を打ち込まなければならなかったのでユーザーが習熟するまでに時間がかかったが、GUIでは画面上で位置をさし示すマウスという装置を使って操作するので習得も簡単になる。また、画像を文字といっしょに表示したり、文字もさまざまなデザインの書体を使えたりと、より表現力の高い表示ができるようになる。人間と機械の間をより使いやすくしたヒューマン・インターフェースの一種といえる。Mac OSマッキントッシュ基本ソフト)やWindows(ウィンドウズ)などに組み込まれた現在のGUIは、Xerox(ゼロックス)社のPARCパロアルト研究センター)によって1970年代前半に開発されたものが原型になっている。[中島由弘]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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