辞書・百科辞典をはじめとする多数の辞書からすばやく簡単に| サービス一覧ヘルプ

ERP【イー アール ピー】

デジタル大辞泉

イー‐アール‐ピー【ERP】[European Recovery Program]
European Recovery Program》⇒マーシャルプラン

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イー‐アール‐ピー【ERP】[enterprise resource planning]
enterprise resource planning》財務・販売・生産・人事・在庫など、企業の各種基幹業務を統合的・一元的に管理し、経営の効率化を図ること。また、これを実現するためのコンピューターシステムやソフトウエア。企業資源計画。統合基幹業務システム。→ERPパッケージ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

人材マネジメント用語集

ERP
Enterprise Resource Planningの略で企業資源計画と訳される
・企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化、業務の効率化を図るための手法のことを指す。
生産や販売、在庫、購買、物流、会計、人事/給与などの企業内のあらゆる、経営資源(人、物、金、情報)を有効活用しようという経営者的な観点から、企業全体で統合的に管理し、最適に配置・配分することで効率的な経営活動を行うという考え方である。
・生産・在庫管理における手法の1つであるMRP(Material Requirement Planning)から発展したものと言われる。
・1990年に入り、市場の拡大、競争スピードの激化等のグローバルマーケット環境一般化したことにより企業に求められる要件もグローバル対応、国際競争力の高いサービス・商品の提供等高度化が進んだ。それに呼応する形で経営者に対して最も効果的な経営資源の活用を実現する「迅速且つ適切な意思決定」が求められるようになった。そのリアルタイムなリソースの管理の手法としてERPが注目され浸透していった。
・また、ERPの考え方が広がるにつれて、それらを適切に管理するツールとしてERPパッケージというアプリケーションが発展した。現在はERPという言葉そのものがERPパッケージ(アプリケーションソフト)を指すように変化してきている。

・ERPパッケージを使う事によって実現する効果
■リアルタイムマネジメント強化
■企業内における業務の統合化
■グローバル対応

出典:(株)アクティブアンドカンパニー

マーケティング用語集

ERP
経営資源計画のこと。企業内のあらゆる経営資源(人、物、金、情報)を有効活用しようとの観点から、企業全体で最適に配置・分配し統合的に管理することで効率的な経営を行なうことを目的とする手法・コンセプト
一般にERPと情報システムとしてのERPパッケージが同義として扱われがちですが、厳密には完全に分けて考えるべき問題です。
経営手法としてのERPにおいては製品の製造や販売、在庫管理や購買管理、流通はもちろんのこと、会計や人事にいたるまで統合的に管理することで、企業全体を効率的に運用する最適な資源配分を行ないます。これを実現するためのツールとしてITを活用することとなります。具体的には、基幹業務全般データの収集・管理ツールや、各部門がそれらのデータを共有するための機能を提供するツールなど、経営判断や意思決定をスピーディに行なうための各種ツールを提供するシステムを構築する必要があります。

出典:(株)マインズ

DBM用語辞典

エンタープライズ・リソース・プランニング【ERP Enterprise Resource Planning】
企業の経営資源を一元管理することによって業務プロセスの効率化を計ろうとする企業業務改善の概念。具体的には、財務・生産・購買・在庫・受注・物流など基幹業務を統合化するシステムをいう。一元化は必須条件であるが現状打破できるかが課題となる。

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ナビゲート ビジネス基本用語集

ERP
経営情報を統合的に管理する考え方、またはそれを実現するシステムのこと。 財務会計、販売、購買、生産、物流などの基幹業務における情報を、データベースを用いて統合的に管理しようというもの。 ERPと言うとき、ERPを実現するパッケージシステム自体を指す場合もある。

出典:ナビゲート
Copyright (C) 1999 - 2010 Navigate, Inc. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

産学連携キーワード辞典

ERP
「ERP」とは、Enterprise Resource Planningの略で、日本語では「企業資源計画」または「経営資源管理」と訳される。意味は、企業のヒト・モノ・カネといった経営資源を最適に配分・有効活用し、それぞれの業務の壁をこえて企業全体で統合的に計画・管理し、経営の最適化を図るための手法・概念を指す。そのほか、「ERP」は欧米で多く採用されているが、日本でも注目を浴びるようになってきている。

出典:(株)アヴィス
Copyright(C)Avice,Inc. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典

イーアールピー【ERP】
企業の経営資源を有効活用するための手法や概念。財務会計・人事・販売・調達・生産など、それまで部門ごとに構築していた情報システムを統合し、一元的に管理することで効率的な経営を目指すもの。◇「enterprise resource planning」の頭文字から。「企業資源計画」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

いーあーるぴー【ERP】

出典:株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版

ERP
〖enterprise resource planning〗
財務や人事・顧客情報など企業の業務をサポートするシステム。統合業務ソフトともいう。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ERP」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ERPの関連情報

関連キーワード

EJBGEMTeTNEAEIETIC人的資産管理《Business Enterprise in its Social Setting》Enterprise基幹業務

他サービスで検索

「ERP」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.