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EPA【いーぴーえー】

知恵蔵

EPA
自由貿易協定」のページをご覧ください

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

EPA
経済連携協定」のページをご覧ください

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EPA
自由貿易協定」のページをご覧ください

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EPA
外国との間において、貿易の自由化のみならず経済関係全般の広い分野にわたり連携を強化することを目的とした協定。略称はEPA。財・サービス貿易の自由化のみならず、資本や人の移動、知的財産の保護や競争政策におけるルール作りなど、国際取引を円滑に行うとともに、市場制度など経済制度の調和をはかり、経済活動の一体化のための取り組みを含む。
EPAは締約国間において、貿易に関わる関税やサービス貿易の障壁などを削減もしくは撤廃し、貿易を自由化することを目的とした自由貿易協定(FTA)の内容に加えて、国際間投資や労働力の移動、政府調達や経済協力などについて、広く経済全般の連携を深め、相互関係の発展を目指す。このため、EPA/FTAと並べて表記されることもあるが、EPAはFTAを内包する概念といえる。日本は、シンガポール、メキシコなど各国と個別にEPAを締結し、これとは別に東南アジア諸国連合(ASEAN)との包括的経済連携協定も結んでいる。2012年4月までには、13カ国・地域とのEPAが発効。2013年現在、10カ国・地域と交渉が行われている。なお、輸出入を行う際の関税は世界貿易機関(WTO)で定められた加盟国共通の関税率(MFN税率)が適用される。しかし、EPA締結国間では、原産地規則などの条件を満たす産品については、MFN税率よりも低い特恵関税の適用を受けられる。
環太平洋経済連携協定(TPP)もEPAの一つであり、日本政府は交渉参加を表明している。また、欧州連合(EU)との間では、協定の範囲や目標などを定める「スコーピング」の作業を終え、13年10月の第3回EPA交渉会合では、チーズやワインなど加工食品に日本がかける輸入関税を撤廃する見返りとして、自動車部品の輸入関税を直ちに撤廃するという案がEU側から示された。これを受ければ痛手となる農業などの生産者団体と、自動車関連など輸出産業とは利害が相克する。TPP交渉及び日・EUのEPA交渉は貿易高が巨額であり、内容も相互に影響する。今後これらについて、国内での対応と調整も大きな課題となっている。
(金谷俊秀 ライター / 2013年)

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デジタル大辞泉

イー‐ピー‐エー【EPA】[Environmental Protection Agency]
Environmental Protection Agency》⇒エパ

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監修:松村明
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イー‐ピー‐エー【EPA】[eicosapentaenoic acid]
eicosapentaenoic acid》⇒エイコサペンタエン酸

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イー‐ピー‐エー【EPA】[Economic Planning Agency]
Economic Planning Agency》⇒経済企画庁

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イー‐ピー‐エー【EPA】[economic partnership agreement]
economic partnership agreement》⇒経済連携協定

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エパ【EPA】[Environmental Protection Agency]
Environmental Protection Agency》米国の環境保護政策を主管する独立行政機関。1970年設立。環境保護庁。連邦環境保護庁。米環境保護局。

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ナビゲート ビジネス基本用語集

EPA
経済連携協定。FTA(自由貿易協定)の内容を基礎とし、貿易の自由化という範囲にとどまらず、より広範囲にわたって協定を結ぶこと。これにより経済的な関係強化を図る。 例えば、投資、人的交流、知的財産権保護や自由競争のためのルール化などの政策協調策が盛り込まれる場合が多い。

出典:ナビゲート
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漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典

イーピーエー【EPA】
「eicosapentaenoic acid」の略称。⇒エイコサペンタエン酸(さん)

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

EPA
〖eicosapentaenoic acid〗

出典:三省堂
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EPA
〖Environmental Protection Agency〗
アメリカの、環境保護庁(局)。1970 年環境汚染を抑制し、その保護・維持を図るため大統領命令により発足。

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

EPA
イーピーエー
環境保護局[アメリカ合衆国]」のページをご覧ください

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