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EAP【いーえーぴー】

朝日新聞掲載「キーワード」

EAP
EmployeeAssistanceProgramの略。70年代、米国で企業の生産性向上を目的に始まり、90年代に日本にも導入された。相談業務のほか、医療機関の紹介や管理職研修などを行う。企業が一括して契約料を払い、社員は専門家によるカウンセリングを受けられる。法律問題などメンタル以外の相談にも広く応じる米国と違い、日本では医療色が強い。
(2006-08-21 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

イー‐エー‐ピー【EAP】[employee assistance program]
employee assistance program》企業が従業員のメンタルヘルスケアのために行う包括的なプログラム。アルコールの害についてパンフレットやビデオで教育する制度が発達したもの。社内における問題以外に、夫婦や金銭に関するトラブルの相談も受け付ける。企業内社員援助制度。従業員支援プログラム従業員援助プログラム

出典:小学館
監修:松村明
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イー‐エー‐ピー【EAP】[English for academic purposes]
English for academic purposes》学問や研究などを目的にした英語。学術英語。

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イー‐エー‐ピー【EAP】[Eco-Action-Point]
Eco-Action-Point》⇒エコアクションポイント

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人事労務用語辞典

EAP
Employ Assistance Programsの頭文字を取ったもので、「従業員支援プログラム」と訳されます。契約企業に対するメンタルヘルス(心の健康)やカウンセリング、心の病による休職者の復職支援や業務パフォーマンス向上などを目的とした支援活動のことです。
(2005/3/18掲載)

出典:『日本の人事部』
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大辞林 第三版

EAP
〖employee assistance program〗
生産性を向上させるために、企業が従業員の生活全般、特に、メンタル-ヘルスに関して支援するシステム。従業員援助プログラム。

出典:三省堂
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