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DoS攻撃【でぃーおーえすこうげき】

デジタル大辞泉

ディーオーエス‐こうげき【DoS攻撃】
denial of service attack》⇒サービス拒否攻撃

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監修:松村明
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ドス‐こうげき【DoS攻撃】
denial of service attack》⇒サービス拒否攻撃

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DoS攻撃
DoS(Denial of Service)攻撃とは、標的のコンピュータに、大量のデータや不正なパケットを送りつけることで、標的のコンピュータを処理能力オーバー状態にし、麻痺させてしまう不正攻撃の一種。

出典:(株)ネットプロ
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情報セキュリティ用語辞典

DoS攻撃
コンピュータに負荷をかけることによって、コンピュター資源やネットワーク資源を提供できなくする攻撃。

出典:教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)
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日本大百科全書(ニッポニカ)

DoS攻撃
でぃーおーえすこうげき
特定のコンピュータや通信機器に対して、ネットワーク経由で連続的な攻撃を仕掛けること。手法としては、サーバーの処理能力を超える大量のデータを送りつける、ソフトウェアの脆弱(ぜいじゃく)性をねらって不正なデータを送信する、などがあり、攻撃を受けるとシステムダウンやデータ消失などの被害が生じる。DoS攻撃はDenial of Service attackのことで、MS-DOSなどのDisk Operating Systemとは用語としての関連性はない。DoS攻撃を複数のコンピュータから同時多発的に行うことを「DDoS攻撃Distributed DoS attack」、あるいは「分散DoS攻撃」とよぶ。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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