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CAD【キャド】

知恵蔵

CAD
2003年6月に始まったフランスの農業環境政策。基本的な枠組みは1997年のフランス新農業法で採用されたCTE(経営に関する国土契約)と類似。CTEは「環境・国土」及び「投資・雇用」の2つの側面について国と農業者との間で契約を取り交わし、その取り組みに伴う所得減少を平均で10a当たり約2700円補償していた。CADでは農場単位で経営改善を図る農業者と県知事との間の契約に対して助成金を支払う。改善内容や助成金単価は、県の条例がEU理事会規則の枠内で定める。有機農業の導入など環境的事項は必須で環境重視を明確に打ち出したほか、社会経済的措置の自由選択制、上限額の設定などを新たに導入した。全県レベルの標準契約と県内小地域の地域標準契約の2形態がある。1県当たりの平均助成額は2万7000ユーロ以下、支払い期間は5年間。
(池上甲一 近畿大学農学部教授 / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

キャド【CAD】[computer-aided design]
computer-aided design》コンピューターを利用して行う機械や構造物の設計・製図。また、その機能を組み込んだコンピューターシステムやソフトウエアを指す。このデータを基に数値制御の工作機械を操作するCAM(キャム)とあわせて用いられることが多いので、まとめてCAD/CAMと呼ばれることもある。シーエーディー。コンピューター援用設計

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シー‐エー‐ディー【CAD】[computer-aided design]
computer-aided design》⇒キャド

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シー‐エー‐ディー【CAD】[Canadian dollar]
Canadian dollarISOで定義された通貨コードの一。カナダドルのこと。

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外国為替用語集

CAD
カナダドル、キャン、キャド。カナダの通貨だが、カナダと米国地続きである関係で、米国でも一部で使用可能(米ドルもカナダの一部で使用可)。日本では流通量が少なく、銀行や両替商での両替手数料は比較的割高となる。

出典:(株)マネーパートナーズ

ナビゲート ビジネス基本用語集

CAD
CADとは、設計の作業をコンピュータを活用して行うこと。1960年代に米国で普及したのが始まり。これにより図面作成・修正の作業効率が格段に向上した。建築物自動車、電子回路など、さまざまな分野で取り入れられている。

出典:ナビゲート
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IT用語がわかる辞典

キャド【CAD】
コンピューターを使って製品や建築物の設計・製図を行うためのシステム、およびソフトウェア。主に工業デザインを対象とするものを「CAID(ケイド)」という。◇「computer-aided design」または「computer-assisted design」の頭文字から。「コンピューター支援設計」「コンピューター支援デザイン」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

きゃど【CAD】

出典:株式会社平凡社
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家とインテリアの用語がわかる辞典

キャド【CAD】
コンピューターを使って設計製図を行うこと。コンピューターの計算能力や記憶機能を利用して、正確で速い作図作業ができる。複雑な計算を要する構造設計や、同一仕様の部材を多量に用いるオフィスビルなどの設計に有効。コンピューターグラフィックス(CG)による透視図、街並みや景観のシミュレーションなどにも用いる。◇「computer-aided design」の頭文字。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

CAD
シーエーディー
CAD/CAM」のページをご覧ください

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