Rakuten infoseek

辞書

C【シー シャープ】

世界大百科事典 第2版

C 【C】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

C 【C】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

しー【C】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

C
等級の 3 番目。
(創案者 Celsius の頭文字から)摂氏の温度であることを表す記号。℃。
アメリカ・イギリス・ドイツの音名の一(ドイツ語読みはツェー)。ハ調長音階の第 1 音「ド」、日本音名の「ハ」。また、4 分の 4 拍子の記号。
Century 世紀を表す記号。
carbon 炭素の元素記号。
ローマ数字の 100。
coulomb 電気量の単位クーロンを表す記号。
オランダ cyaan 青緑色を表す記号。シアンの略。
衣料品の、胸囲あるいはチェストを表す記号。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

c
centi
単位に冠する接頭語で、10-2倍を表す。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

C
シー
アメリカ合衆国にある AT&Tベル研究所のデニス・M.リッチーが 1970年代前半に開発したプログラム言語ミニコンピュータワークステーションオペレーティングシステム OSであるユニックスを書き直すために開発された。ベル研究所のケン・トンプソンが開発していた B言語の次世代ということで,C言語と名づけられた。制御構造・データ構造ともに豊富で機械語寄りの処理を記述することもできるため,高級言語というよりは高級アセンブラに近い言語である。移植性が高い,異なる機種でも使いやすい,複雑なデータの集まりを簡潔に記述できるためプログラム全体も簡潔になる,などの特徴がある。これをオブジェクト指向に改良した言語が C++である(→オブジェクト指向プログラミング)。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

C
しー
英語アルファベットの第3字。フランス語ではセー、ドイツ語ではツェーと発音される。古代のアルファベットには対応するものがないが、セム文字およびギリシア文字のアルファベットの第3字、ジメルおよびガンマΓがエトルリア文字に取り入れられたもので、現在の字体はラテン語で確立された。エトルリア語では、g音とk音を表すのにCが用いられ、ラテン語では、Cはk音を表したが、おもにAとOの前で用いられた。化学では炭素元素記号であり、音楽では音、ドレミ唱法のドを表し、ハ長調の第1音を示す。ローマ数字では100を表す。温度目盛りのC(摂氏)は、スウェーデンのセルシウスAnders Celsiusにちなんでいる。また、アルファベットで第3番目にあるため、Aが「第一の」「優秀な」を意味するのに対し、Cは「第三の」「劣等な」を意味する。[斎藤公一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵

C
クーロン」のページをご覧ください

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

C」の用語解説はコトバンクが提供しています。

Cの関連情報

関連キーワード

カルチノイド腫瘍MOWLASVisual Studio .NET中田英寿神経内分泌がん0 SIMWindows Server 2003.NET Framework2ch.sc卵子バンク

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.