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BASIC【ベーシック】

デジタル大辞泉

ベーシック【BASIC】[Beginner's All-Purpose Symbolic Instruction Code]
Beginner's All-Purpose Symbolic Instruction Codeプログラミング言語の一。1964年に米国ダートマス大学で開発され、会話型で覚えやすく使いやすいため、初期のパーソナルコンピューターに広く使用された。米国マイクロソフト社が開発したVisual BASICなどの派生言語がある。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

ベーシック【BASIC】
プログラミング言語の一つ。beginner’s all‐purpose symbolic instruction codeのコンピューターの時分割使用(TSS)が始まった1965年ころ,遠方端末から会話方式でコンピューターを使うための簡単な言語としてダートマス大学のケムニーJ.G.Kemenyが設計,開発した。中央のコンピューターにプログラムを記憶させたり,それを修正したり,実行してみたりすることが容易なようにくふうしてあった。

出典:株式会社平凡社
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

BASIC
ベーシック
1965年頃アメリカ合衆国のダートマス・カレッジのジョン・G.ケメニーとトマス・E.カーツによって開発された対話型処理向きのプログラム言語。Beginner's All-purpose Symbolic Instruction Codeの頭文字をとった略称。コンピュータの専門家でない人々がコンピュータと対話できる環境で簡単に利用できることを目標に設計されたため,初心者用あるいは教育用として多く使用されている。手軽に使える高級言語として,1975年前後に利用され始めたマイクロコンピュータ用の言語として広く普及した。1984年に国際規格が制定され,日本工業規格 JISも定められている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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精選版 日本国語大辞典

ベーシック【BASIC】
〙 (Biginner's All-Purpose Symbolic Instruction Code の略) アメリカで開発・設計された高級プログラミング言語形式が簡単で初心者向きの言語であるが、大きなプログラムを作るのが困難。

出典:精選版 日本国語大辞典
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