Rakuten infoseek

辞書

ASP【えーえすぴー】

知恵蔵

ASP
パソコン上にソフトを組み込まず、サーバーの中に入れ、ウェブブラウザーなどを介して利用できるようにするサービスのこと。企業システムなどで利用される。社内のパソコン1台1台にソフトをセットアップする必要がないため、メンテナンスコストが低減できる。ハードディスクのないパソコンでも業務が可能となるため、情報漏洩対策としても注目されている。ただし、サーバーが混み合うと動作速度が遅くなる、回線が不調の場合仕事ができなくなるといった問題もあり、完全な解決策とはいえない。
(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

エー‐エス‐ピー【ASP】[application service provider]
application service provider》インターネットを経由して、サーバー上のアプリケーションソフトを利用するサービス。また、そのようなサービスを提供する業者のこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エー‐エス‐ピー【ASP】[American Selling Price]
American Selling Price》米国販売価格。米国の国産品保護のため、米国の同種国内産品の卸売価格に基づき関税をかける特殊な関税制度。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エー‐エス‐ピー【ASP】[affiliate service provider]
affiliate service provider》⇒アフィリエートサービスプロバイダー

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ホームページ制作用語集

ASP
Application Service Providerの略。インターネット等のネットワークを通じて、広告主である企業を仲介してくれる仲介業者。もしくはそういったビジネスモデルそのものの事。

出典:(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典

エーエスピー【ASP】
インターネットなどのコンピューターネットワークを通じて、業務用のアプリケーションソフトを提供する事業者やサーバー、またはサービス。提供されるサービスは、財務会計、資産管理、販売管理、表計算、ERPパッケージなど。利用者にとって、保守や管理、バージョンアップの手間を軽減できる長所がある。◇「application service provider」の頭文字から。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

asp

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ASP
〖American selling price〗
アメリカ販売価格。輸入品と同種・類似のアメリカ産品の国内消費向けの卸売物価。輸入産品との価格差が関税の基準とされる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ASP
〖application service provider〗

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

ASP
えーえすぴー
パソコン用のアプリケーション(特定の作業のためのソフトウェア)を、個々のローカルマシンにインストールするのではなく、インターネットを介してウェブブラウザ上で使用できるようにするサービス、もしくはそうしたサービスを提供する事業者のこと。アプリケーション・サービス・プロバイダーApplication Service Providerの略。クラウドコンピューティングの一形態で、個々のパソコンへのアプリケーションのインストールやアップグレードにかかる費用や手間が少なくなるため、とくに企業などにおいては情報システム部門の負担を大幅に軽減できる。従来は大規模な業務システムが対象であったが、ワープロや表計算など日常的に使われるアプリケーションも利用できるようになっている。
 ASPは1998年ごろから欧米で用いられるようになり注目を集め、日本でも多くの事業者が市場に参入したものの、ブロードバンド環境の未発達、提供されるアプリケーションの未整備などの理由から、本格的に利用が広がることはなかった。その後、通信インフラの発達と低廉化が進み、2002年ごろから、ふたたび注目されるようになり、機能面、性能面での向上もあって、その市場を拡大させている。SaaS(サース)(Software as a Service)とよばれることも多いが、業界団体であるASPIC(アスピック)(ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム)と総務省による報告書などでは、ASPとSaaSを実質的に同一のものとして扱っているため、ASP・SaaSと併記されることもある。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ASP」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ASPの関連情報

他サービスで検索

「ASP」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.