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APT【エーピーティー】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

APT
エーピーティー
automatically programmed tools
NC工作機械数値制御に用いる,図形処理用プログラム言語。製作する機械部品の形状に基づいて,工具経路や加工手順を自動的に決定することができる。 1958年にマサチューセッツ工科大学の T.D.ロスが中心となって開発した。 APTの工具経路決定機能をより精密に改良したのが EXAPT (extended subset of APT) である。

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デジタル大辞泉

エー‐ピー‐ティー【APT】[automatically programmed tools]
automatically programmed tools》工作機械の数値制御用に開発されたプログラミング言語アプト

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エー‐ピー‐ティー【APT】[automatic picture transmission]
automatic picture transmission》自動送画装置。衛星などからアナログデータを自動的に送信する装置。無指向性アンテナで受信できるので受信機が安価ですむ。

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エー‐ピー‐ティー【APT】[Asia-Pacific Telecommunity]
Asia-Pacific Telecommunity》アジア太平洋電気通信共同体。アジア太平洋地域の電気通信技術の向上電気通信網整備を目的とする。1979年設立。本部バンコク

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世界大百科事典 第2版

えーぴーてぃー【APT】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

APT
AsiaPacific Telecommunity
アジア太平洋電気通信共同体。地域内の通信網の整備拡充を図る。1976 年エスカップ総会で憲章を採択、79 年発足。本部はバンコク。

出典:三省堂
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APT
Automatic Picture Transmission
自動送画装置。気象衛星が撮影した写真を地上に自動的に送る装置。

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APT
automatically programmed tool
プログラム言語の一。NC 工作機械の数値制御用。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

APT
えーぴーてぃー
Advanced Passenger Trainの略称。イギリス国鉄(1994~1997年、分割・民営化された)がHSTに引き続いて開発した流線形高速列車。1981年12月から営業運転に入った。当初はガスタービン動力車によって試作試験が行われていたが、最終的には単相交流25キロボルトの電車編成として完成した。動力集中方式で、フランス国鉄のTGV(テージェーベー)が両端車を動力車としているのに対し、中央の1両ないし2両を動力車としている。動力車を挟んで付随車が6両ずつあり、連節車になっている。また強制車体傾斜機構を有する。最高速度は毎時260キロメートル、出力は6000キロワット。営業期間は短く1986年には廃車となり、現在は一部がヨーク市の国立鉄道博物館などに保存されている。[西尾源太郎・佐藤芳彦]
『佐藤芳彦著『世界の高速鉄道』(1998・グランプリ出版)』

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