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黄金の波【コガネノナミ】

デジタル大辞泉

こがね‐の‐なみ【黄金の波】
黄金色に輝く。金波(きんぱ)。また、黄色く実った稲穂が風に揺れるようすを波に見立てていう。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

こがねのなみ【黄金の波】
黄金色に光る波。金波きんぱ
黄色く実った稲の穂が風になびくさまをいう語。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こがね【黄金】 の 波(なみ)
① こがね色に輝いている波。陽光をうけてきらきらと光る水面。金波。
赤染衛門集(11C中)「おきてゐるの葉わけのの上にこかねのなみの影ぞうつれる」
② 黄色く実った稲田一面に広がり、風に揺れるさまを波に見たてていう。

出典:精選版 日本国語大辞典
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