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黄柏【おうばく】

漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典

おうばく【黄柏】
漢方薬に用いる生薬(しょうやく)の一つ。ミカン科キハダのコルク層を除いた樹皮。強い殺菌作用があり、細菌性の下痢やけど打撲骨折などに効く。胃炎などに効く黄連(おうれん)解毒湯湿疹(しっしん)に効く温清飲(うんせいいん)などに含まれる。殺菌作用を利用し、目薬にも用いる。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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動植物名よみかた辞典 普及版

黄柏 (キハダ)
学名:Phellodendron amurense
植物。ミカン科の落葉高木,園芸植物,薬用植物

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
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