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魚は江湖に相忘る【ウオハコウコニアイワスル】

デジタル大辞泉

魚(うお)は江湖(こうこ)に相忘(あいわす)る
《「荘子」大宗師から》が水の多い川やでは水の存在を忘れて無心に遊泳しているように、何にもわずらわされず自然のままに悠々と生きることのたとえ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

うお【魚】 は 江湖(こうこ)に相忘(あいわす)
(「荘子‐大宗師」の「魚相忘於江湖、人相忘於道術」から出た語) 最も自然な境遇に身を置いて、何にも煩わされない状態になる意。

出典:精選版 日本国語大辞典
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