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魚の目に水見えず【ウオノメニミズミエズ】

デジタル大辞泉

魚(うお)の目(め)に水(みず)見(み)えず
身近にあって、自分にかかわりの深いものはかえって気づかないことのたとえ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

うおのめにみずみえず【魚の目に水見えず】
ものに交わってなれてしまうと、善悪美醜の区別ができなくなることのたとえ。自分の身近に関することは、かえって気がつかないこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うお【魚】 の 目(め)に水(みず)(み)えず
にはが見えないので、あまり近くにあるものは目にはいらないことのたとえ。

出典:精選版 日本国語大辞典
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