Rakuten infoseek

辞書

Infoseek辞書サービス終了のお知らせ

鬼も十八番茶も出花【オニモジュウハチバンチャモデバナ】

デジタル大辞泉

鬼(おに)も十八(じゅうはち)番茶(ばんちゃ)も出花(でばな)
鬼でも年ごろになれば少しは美しく見え、番茶でもいれたばかりは香りがある。器量が悪くても年ごろになれば少しは娘らしい魅力が出てくるということのたとえ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おに【鬼】 も 十八(じゅうはち)番茶(ばんちゃ)も出花(でばな)
(醜い鬼も年頃になればそれなりに美しく見え、粗末な番茶も湯をついで出したばかりは味わいがよい、という意から) 醜い者も、年頃にはそれ相応に美しくなり、また、人の世の情けを解するようになるものだ、の意にいう。現在、女性についていうが、古くは、男女いずれにもいった。鬼も十七茨も花。鬼も十七山茶も煮端。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鬼も十八番茶も出花」の用語解説はコトバンクが提供しています。

鬼も十八番茶も出花の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.