Rakuten infoseek

辞書

高エネルギー化合物【コウエネルギーカゴウブツ】

デジタル大辞泉

こうエネルギー‐かごうぶつ〔カウ‐クワガフブツ〕【高エネルギー化合物】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典

高エネルギー化合物
 ATPのβ,γ位のリン酸結合(有機ピロリン酸)のように,加水分解されると多量の自由エネルギーの減少が起こる高エネルギー結合を分子内にもつ化合物.ATPの例のほか,クレアチンリン酸のホスホグアニジン結合,ホスホエノールピルビン酸のエノールリン酸結合,アセチルCoAのチオエステル結合S-アデノシルメチオニンのスルフォニウム結合などがある.通常自由エネルギーの減少は,−7〜−15kcal/mol

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

こうえねるぎーかごうぶつ【高エネルギー化合物】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

高エネルギー化合物」の用語解説はコトバンクが提供しています。

高エネルギー化合物の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.