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骨子【コッシ】

デジタル大辞泉

こっ‐し【骨子】
全体を構成するうえでの重要な部分。要点。眼目。「提案の骨子

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こっし【骨子】
物事の骨組みとなる主要な事柄。眼目。要点。 「法案の-がまとまる」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こっ‐し【骨子】
〘名〙
① ほね。
② 物事を形づくっている主要な部分。要点。主眼。眼目。
※敬斎箴筆記(17C後)「実に是が『敬斎箴』の骨子なり」
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉増税「法案の骨子(コッシ)の四種分類法を廃する位なら」

出典:精選版 日本国語大辞典
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