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駅屋【うまや】

防府市歴史用語集

駅屋
 奈良平安時代に、道に30里(約16km)ごとに置かれた施設です。駅ごとに一定の数の馬が置かれ、それを利用して使いが移動していました。また、役人は宿泊することもできました。

出典:ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
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