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駅使【ウマヤヅカイ】

デジタル大辞泉

うまや‐づかい〔‐づかひ〕【駅使】
えきし(駅使)」に同じ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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えき‐し【駅使】
律令制で、駅鈴朝廷から下付されて、駅馬駅家を利用することを許された公用使者。はゆまづかい。

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世界大百科事典 第2版

えきし【駅使】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

うまやづかい【駅使】

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

えきし【駅使】
律令制で、駅馬や駅家を使うことを許された、公用で急行する使者、および公用で旅行する者。早馬使はゆまづかい。うまやづかい。

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はゆまづかい【駅使】
駅馬はゆまで行く急使。 「 -を四方に班あかちて/古事記 中訓

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精選版 日本国語大辞典

うまや‐づかい ‥づかひ【駅使】
〘名〙 (「えきし」の訓読み) 令制下、鈴を下付され、駅馬を使って旅行する公用の使者。はゆまつかい。えきし。

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えき‐し【駅使】
〘名〙
① 中国で、郵便・荷物などを宿駅ごとに運んだ人のこと。
※蕉堅藁(1403)題画梅「駅使不伝南国信、黄昏和月看横斜
② 古代、駅鈴(えきれい)を下付され、駅馬を使用して街道の各駅で宿泊、食糧の供給を受けて旅行する公用の使者。伝馬を使う伝使に比べて緊急の場合が多い。はゆまづかい。うまやづかい。
※正倉院文書‐天平八年(736)薩摩国正税帳「往来駅使合頭壱拾人〈略〉往来伝使合頭肆拾弐人」

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はゆま‐づかい ‥づかひ【駅使】
〘名〙 駅馬(はゆま)を使って旅行する公式の使者。早馬の使者。うまやづかい。はいまづかい。
古事記(712)中「是を以ちて駅使(はゆまづかひ)を四方に班ちて」

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