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餓鬼草子【がきぞうし】

防府市歴史用語集

餓鬼草子
 平安時代後半の絵巻物[えまきもの]です。人が死んだ後に、生前の行いの悪さからたどりつく「餓鬼[がき]の世界」を描いています。

出典:ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
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