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養家【ヨウカ】

デジタル大辞泉

よう‐か〔ヤウ‐〕【養家】
養子縁組によって入籍した家。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ようか【養家】
養子として入籍した家。養子先の家。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

よう‐か ヤウ‥【養家】
〘名〙 養子縁組によってはいった養親の家。養子先の家。養方(ようかた)
※明良洪範(1688‐1704頃か)続「豆州の紋所は三蝶を扇子にかへ、開きたる扇を用ひらる、之は最初扇を開きしより立身有し故事を含み、養家の三つ蝶に准じ三つ扇を付られしにや」

出典:精選版 日本国語大辞典
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