Rakuten infoseek

辞書

【イン】

デジタル大辞泉

いん【飲】
飲むこと。また、飲むもの。飲料。「一瓢(いっぴょう)の
酒を飲むこと。酒宴。「一夜のを共にする」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

いん【飲】[漢字項目]
[音]イン(漢) オン(呉) [訓]のむ
学習漢字]3年
水や酒をのむ。「飲酒飲食飲用飲料愛飲牛飲鯨飲試飲痛飲暴飲溜飲(りゅういん)
酒宴。「小飲
[難読]飲食(おんじき)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

いん【飲】
のみもの。 「一瓢いつぴようの-」
酒宴。 「長夜の-」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いん【飲】
〘名〙
① 飲むこと。また、飲み物。飲料。
正法眼蔵(1231‐53)礼拝得髄「たとへば渇に飲にあふが如くなるべし」 〔論語‐雍也〕
② 酒を飲むこと。酒盛り。
※近世畸人伝(1790)題言「長夜の飲をなして時日甲子を忘れたる儕(ともがら)」 〔戦国策‐秦策〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

のま・す【飲】
〘他サ五(四)〙 飲むようにする。飲ませる。また、酒食をごちそうする。
※玉塵抄(1563)「平公の杜蕢に曠にのました心をとわれたれば子卯(しばう)楽と云たぞ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

のめ【飲】
〘名〙 飲んだ時の感覚。口あたり。
※松翁道話(1814‐46)四「此たばこは呑めがよいの、わるくさいのと」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

飲の関連情報

他サービスで検索

「飲」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.