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食(い)料【クイリョウ】

デジタル大辞泉

くい‐りょう〔くひレウ〕【食(い)料】
食物にするもの。食べ物。
食費。食い扶持(ぶち)。

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しょく‐りょう〔‐レウ〕【食料】
食用にする物。食べ物。
食事の費用。また、生活費。
「宿銭―の借り越しこそあれ」〈露伴・いさなとり〉

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栄養・生化学辞典

食料
 食糧とも書き,糧食ともいう.食物,食品,食餌,食,食料品食べ物,などとほぼ同じ意味だが,食には米,麦など主食を意味するニュアンスがある.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

しょくりょう【食料】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しょくりょう【食料】
食べ物。また、食べ物になる材料。
食べ物の代金。食費。じきりょう。 「此金を-に、金の続く間お前を世話して呉れとのこと/正直者 独歩」 → 食糧(補説欄)

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

くい‐りょう くひレウ【食料】
〘名〙
① 食物とする材料。たべもの。くいもの。しょくりょう
※咄本・吟咄川(1773)ゐんきょ「『此菜はどうなされます』『みなわしがくひ料(リャウ)でござる』」
② 食物の代金。食費。くいしろ。くいぶち。
※相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉力士の階級と給金「力士の普通の給金は至って軽少なもので此だけでは先ほんの喰料(クヒレウ)にも足りない位」

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しょく‐りょう ‥レウ【食料】
〘名〙
① 食物の原材料。食用にするもの。また、食べ物。食料品。じきりょう。
正倉院文書‐天平二年(730)大倭国正税帳「祝三人起正月一日七月卅日、合二百卅七箇日食料、二百八十四束四把人別二把」
※安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉三「従がって食料(ショクリャウ)を調し衆庶健康の体を保つに至る」 〔魏書‐高恭之伝〕
② 食事の代金。毎日の食事の代価。まかない料。食費。じきりょう。
※当世商人気質(1886)〈饗庭篁村〉五「叔父の所へ三円の食料を入れて湯銭髭剃の小遣が一円」
[補注]挙例の「正倉院文書」は、ジキレウ、ジキノレウなどの読みも考えられ、どう読んだかは明らかではない。

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