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飛鳥鍋【アスカナベ】

デジタル大辞泉

あすか‐なべ【飛鳥鍋】
鶏がらのだし汁牛乳を加え、鶏肉や野菜を煮こむ鍋物。奈良県飛鳥地方の郷土料理

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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日本の郷土料理がわかる辞典

あすかなべ【飛鳥鍋】

奈良県橿原(かしはら)地方の郷土料理で、鶏がらでとったスープに牛乳をたっぷり加え白みそなどで調味し、鶏肉・野菜などを煮る鍋料理溶き卵につけて食べる。飛鳥時代渡来人の僧侶がやぎの乳で鍋料理を作ったのがはじまりといわれる。

出典:講談社
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