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飛鳥井雅庸【あすかい まさつね】

美術人名辞典

飛鳥井雅庸
安土桃山・江戸前期の公卿・蹴鞠家。飛鳥井雅敦の子。初名は雅継・雅枝。法号は芳光院尚雅、一字名蘭。従三位・従二位をへて権大納言に至る。早くから歌道に励み、昭高院准后道澄から古今伝授を、藤木成定から入木道伝授を受けた。また後水尾天皇徳川秀忠細川忠興島津家久に蹴鞠を指南するなど諸道に通じた。元和元年(1615)歿、47才。

出典:(株)思文閣

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

飛鳥井雅庸 あすかい-まさつね
1569-1616* 織豊-江戸時代前期の公卿(くぎょう),歌人。
永禄(えいろく)12年10月20日生まれ。飛鳥井雅賢・雅章の父。和歌と蹴鞠(けまり)の家職をつぐ。後水尾(ごみずのお)天皇,徳川秀忠,細川忠興(ただおき)らに蹴鞠をおしえる。書にもすぐれた。従二位,権(ごんの)大納言。元和(げんな)元年12月22日死去。47歳。初名は雅継,雅枝。名は「まさもち」ともよむ。家集に「入道大納言雅庸卿百首」,日記に「雅継卿記」など。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

367日誕生日大事典

飛鳥井雅庸 (あすかいまさつね)
生年月日:1569年10月20日
安土桃山時代;江戸時代前期の歌人;公家
1616年没

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
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