Rakuten infoseek

辞書

風姿【フウシ】

デジタル大辞泉

ふう‐し【風姿】
姿。かたち。みなり。風采。
和歌・連歌・能楽などの芸術的美を表現した姿。風体(ふうてい)。
「見所より見る所の―は我が離見なり」〈花鏡

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ふうし【風姿】
すがた。容姿。風采。
詩歌・俳諧で、趣のある表現。また、その趣。 句体-あり/去来抄

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふう‐し【風姿】
〘名〙
① すがたかたち。風采。
※家伝(760頃)上「為人偉雅、風姿特秀」 〔晉書‐王衍伝〕
② 中世以降の芸術論で、和歌・連歌・能楽などの芸術表現における、表現された姿。風体(ふうてい)
※花鏡(1424)舞声為根「見所より見る所の風姿は、我が離見也」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

風姿」の用語解説はコトバンクが提供しています。

風姿の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.