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風を切る【カゼヲキル】

デジタル大辞泉

風(かぜ)を切・る
勢いよく進む。また、勢いよく回転する。「―・って走る」→肩で風を切る

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かぜをきる【風を切る】
風に逆らって突き進む。また、勢いよく進む。 「矢が-・って飛ぶ」 → 肩で風を切る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かぜ【風】 を 切(き)
をまともに受けないようにする。
義経記(室町中か)四「檝取、後よりかぜのくるぞ。〈略〉風を切らせよ」
② 速く、するどく動く。勢いよく進んだり、また回ったりする。「で風を切って歩く」
※仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉俚歌童謡「いづれも姿勢を正して、サッサと風を切ってゆくや」

出典:精選版 日本国語大辞典
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