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風の盆

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風の盆
富山県、福鶴酒造有限会社の製造する日本酒。名称は富山市八尾町で行われる祭り「おわら風の盆」から。

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かぜ‐の‐ぼん【風の盆】

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

かぜのぼん【風の盆】
富山の日本酒。酒名は、富山市八尾町の祭り「おわら風の盆」にちなみ命名。大吟醸酒、純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒などがある。原料米は山田錦、コシヒカリ。仕込み水は北アルプスの伏流水。蔵元の「福鶴酒造」は嘉永元年(1848)創業。所在地は富山市八尾町西町。

出典:講談社
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世界大百科事典 第2版

かぜのぼん【風の盆】
富山県婦負(ねい)郡八尾(やつお)町で9月1~3日に行われる行事。本来二百十日の風害をやわらげる行事であったが,《越中おわら節》にのせて踊る盆踊として著名。三味線,胡弓,太鼓の伴奏で数人の音頭が歌い,踊り手はやしことばを入れながら町を踊り流す。踊り子は女が浴衣,黒繻子帯,菅笠姿で,男ははっぴに菅笠をかぶる。男女混合で町を流す〈豊年踊〉は明治末ころから踊られているが,男女別々の振りによる構成舞踊〈新の踊り〉が1929年から踊られている。

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大辞林 第三版

かぜのぼん【風の盆】
富山市八尾やつお町で九月一日から三日まで行われる行事。風の神を鎮め豊年を祈り、胡弓こきゆうの加わった地方じかたのはやしに合わせて「越中おわら節」を歌い踊り明かす。 [季] 秋。

出典:三省堂
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