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風に順いて呼ぶ【カゼニシタガイテヨブ】

デジタル大辞泉

風(かぜ)に順(したが)いて呼ぶ
《「荀子勧学から》風上から風下に向かって呼べば声がよく届くように、勢いに乗じて事を行えば成功しやすいというたとえ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かぜにしたがいてよぶ【風に順いて呼ぶ】
〔「荀子勧学」より。風上で呼ぶとはっきり聞こえることから〕
勢いに乗って事をなせば、早く容易に成功するたとえ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かぜ【風】 に 順(したが)いて呼(よ)
上から風下に向かって呼ぶと声がよく通るところから、勢いに乗じて事を成せば、早くかつ容易に成功するたとえ。
洒落本・伊賀越増補合羽之龍(1779)序「風に順って呼べば、声高からずして聞く者多し」 〔荀子‐勧学〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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