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風が吹けば桶屋が儲かる【カゼガフケバオケヤガモウカル】

デジタル大辞泉

風(かぜ)が吹けば桶屋(おけや)が儲(もう)かる
意外なところ影響が出ること、また、あてにならない期待をすることのたとえ。が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。盲人は三味線生計を立てようとするから、三味線のを張る猫の皮の需要が増える。猫が減るとねずみが増え、ねずみがをかじるから桶屋がもうかって喜ぶということ。大風が吹けば桶屋が喜ぶ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かぜがふけばおけやがもうかる【風が吹けば桶屋が儲かる】
何か事が起こると、めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶことのたとえ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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