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類概念【ルイガイネン】

デジタル大辞泉

るい‐がいねん【類概念】
論理学で、ある概念の外延のうちに別の概念の外延が含まれる場合、後の下位概念に対して前の上位概念をいう。例えば、「動物」に対する「生物」の。→種概念

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世界大百科事典 第2版

るいがいねん【類概念】

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大辞林 第三版

るいがいねん【類概念】
二つの概念が従属関係にある場合、上位の概念をいう。例えば「日本人の男」に対する「日本人」、「日本人」に対する「人間」。類。 ⇔ 種概念

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

るい‐がいねん【類概念】
〘名〙 ある概念が他のいくつかの概念を外延として包括する場合の、前の概念のこと。「人間」「牛」「馬」に対する「動物」の概念のたぐい。上位概念。類。〔哲学階梯(1887)〕

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