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顔が利く【カオガキク】

デジタル大辞泉

顔(かお)が利(き)・く
信用や力があるために相手に対して無理が言える。「あのには―・く」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

かおがきく【顔が利く】
信用や権力があって、相手に便宜をはかってもらうことができる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かお【顔】 が 利(き)
権力などをもっていて、その人が出ることによって無理な事でも通る。また、そのような存在である。
※芝居見物穴づくし(1818‐30頃か)「のきくやうな顔してはひる人」

出典:精選版 日本国語大辞典
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