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額面【がくめん】

デジタル大辞泉

がく‐めん【額面】
公債社債などの券面
額面金額」の略。「額面を割る」
書画の掛け額。また、その表面。
(比喩的に)外から見えるかたち。特に、内実とは違う見せかけ。「彼の賛辞は額面通りには受け取れない」

出典:小学館
監修:松村明
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株式公開用語辞典

額面
額面(がくめん)とは、有価証券の券面に記載された金額のことをいう。株式については、2001年10月に施行された商法改正によって、単元株制度が導入されたことに伴い、額面株式という概念はなくなった。つまり、企業の発行する株式はすべて無額面株式となった。

出典:株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント

会計用語キーワード辞典

額面
有価証券の券面に記載された金額のことをいいます。株式については、2001年10月に商法改正が施行され、単元株制度が導入されたことに伴って、額面株式という概念はなくなったので、企業の発行する株式はすべて無額面株式となりました。

出典:(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」

大辞林 第三版

がくめん【額面】
「額面価格」の略。
書画の額。掛け額。 「壁に掛つた、多くもあらぬ-は/小公子 賤子

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

がく‐めん【額面】
〘名〙
① 書画の額。掛け額。がく。
※人情本・春色梅美婦禰(1841‐42頃)二「客は新たに掛りし軒の提燈の願主の名をよみ、又額面を看ながら」
② 債券、株券、手形、貨幣などの券面。
※商法(明治三二年)(1899)一九四条「額面以上の価額を以て株式を発行したるときは」

出典:精選版 日本国語大辞典
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