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辞書

額を突く【ヌカヲツク】

デジタル大辞泉

額(ぬか)を突・く
ひたいを地や床につけるほど丁寧にお辞儀や拝礼をする。叩頭(こうとう)する。ぬかずく。
「身を捨てて―・き、祈り申すほどに」〈更級

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

ぬかをつく【額を突く】
ひたいを地や床につけるようにしてお辞儀や礼拝をする。ぬかずく。叩頭こうとうする。 「僧都の君、いみじうぬかをさへつきて/枕草子 136

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぬか【額】 を 突(つ)
を地や床につけるようにして、辞儀や礼拝をする。神仏をおがむ。叩頭(こうとう)する。ぬかずく。
※観智院本三宝絵(984)下「かなしびなげきて七八年が間、此木に向て礼拝威力自然造仏といひて額(ヌカ)をつく」

出典:精選版 日本国語大辞典
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