Rakuten infoseek

辞書

面相【メンソウ】

デジタル大辞泉

めん‐そう〔‐サウ〕【面相】
《「めんぞう」とも》
顔のありさま。顔つき。「恐ろしい面相の人」「百面相」→御面相
面相筆」の

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

占い用語集

面相
日本でいう人相のこと。人間の顔の色や形状バランスなどから、その人の運勢を判断していく。

出典:占い学校 アカデメイア・カレッジ
Copyright (C) 2007 AKADEMEIA COLLEGE All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

めんそう【面相】
〔「めんぞう」とも〕
(よくない)顔つき。「人相」の堅い言い方。また、容貌。 「二目と見られぬ御-」 「百-」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

めん‐そう ‥サウ【面相】
〘名〙 (「めんぞう」とも)
① 顔に現われた様子。顔の有様。人相。また、単に顔かたち。かおつき。
平治(1220頃か)上「鬢水に面像をみれば、寸の首、劔の前にかかって、むなしくなるといふ面相あり」
※御湯殿上日記‐延徳三年(1491)二月一〇日「御ほとけ仏しもちてまいる。〈略〉御めんさうちかころうつくしうみえさします」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

面相」の用語解説はコトバンクが提供しています。

面相の関連情報

他サービスで検索

「面相」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.