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面を曝す【オモテヲサラス】

デジタル大辞泉

面(おもて)を曝(さら)・す
人前に顔を現す。「報道陣に―・す」
人前で恥をかく。
「かやうに―・す事、前世のむくひといひながら」〈謡・千手

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

おもてをさらす【面を曝す】
人々の前に顔を現す。
恥をさらす。 「かやうに-・す事、前世ぜんぜの報といひながら/謡曲・千手」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

おもて【面】 を 曝(さら)
① 人々の面前に顔をあらわに見せる。
② 公衆の前で恥ずかしい思いをする。恥ずかしい思いをしながら、公衆の面前に立つ。恥をさらす。
謡曲盛久(1423頃)「かく面をさらすもあまりに口惜しく候へば」

出典:精選版 日本国語大辞典
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