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非情【ヒジョウ】

デジタル大辞泉

ひ‐じょう〔‐ジヤウ〕【非情】
[名・形動]
人間らしい感情をもたないこと。感情に左右されないこと。また、そのさま。「非情な仕打ち」
仏語。草木土石など、感情のないもの。→有情(うじょう)
[派生]ひじょうさ[名]

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ひじょう【非情】
名 ・形動 [文] ナリ 
人間らしい感情をもたないこと。心が冷たいこと。また、そのさま。 -の世界 -のおきて -な仕打ち
草木・山川・大地など心をもたないもの。 ⇔ 有情うじよう
[派生] -さ

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ひ‐じょう ‥ジャウ【非情】
〘名〙 (形動) 人間として当然あるべき喜怒哀楽の情のないこと。特に、いつくしみやおもいやりの情のないこと。つめたいこと。また、そのさまやそのもの。すなわち、木石等の類。⇔有情(うじょう)
※性霊集‐六(835頃)為式部笠丞願文「有情非情、動物植物、同鑒平等之仏性」

出典:精選版 日本国語大辞典
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