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青森【アオモリ】

デジタル大辞泉

あおもり〔あをもり〕【青森】
東北地方最北端の県。もとの陸奥(むつ)の大半を占める。県庁所在地青森市人口137.3万(2010)。
青森県中央部の市。県庁所在地。青森湾に臨み、江戸廻米(かいまい)の積み出し港として発展。8月に行われるねぶた祭は東北三大祭りの一。人口29.9万(2010)。

出典:小学館
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大辞林 第三版

あおもり【青森】
東北地方北部、本州最北端の県。ほぼかつての陸奥むつ国を占める。東は太平洋、西は日本海に面し、北は津軽海峡となる。北に突出する下北半島と津軽半島との間は陸奥湾。県庁所在地、青森市。
青森県中部、青森湾に臨む市。県庁所在地。海陸交通の要地。木材・食品などの伝統工業や商港としての青森港がある。ねぶた祭は有名。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

あおもり あをもり【青森】
[一] 青森県中央部の地名。県庁所在地。青森湾に臨み、青森平野の中心部を占める。寛永二年(一六二五)東廻海運の起点となり、港町、市場町として発達。青函航路や青函トンネルにより、北海道と本州との結節点として機能。八月に行なわれるねぶた祭は有名。明治三一年(一八九八)市制。

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