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青の洞門【アオノドウモン】

デジタル大辞泉

あお‐の‐どうもん〔あを‐〕【青の洞門】
大分県中津市本耶馬渓町の山国川右岸にある洞穴道。18世紀中期に僧禅海が三十余年かかって掘削したと伝えられ、菊池寛が小説「恩讐の彼方に」の題材とした。

出典:小学館
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世界の観光地名がわかる事典

あおのどうもん【青の洞門】
マルタ島南部、世界遺産(マルタの巨石神殿群)に登録されているハギアルキム神殿(Hagar Qim Temples)、ムナイドラ神殿(Mnajdra Temples)の近くに位置する、断崖絶壁の海岸線にある海岸洞窟(海蝕洞)。首都バレッタ(Valletta、Belt Valletta)からバスで1時間弱、ズッリー(Zurrico、Zurrieq)の町から約2kmの場所にある。海面が穏やかな晴れた日には、洞門の中に陽光が降り注ぎ、海面がエメラルドブルーに輝くことから、南イタリアのカプリ島の「青の洞窟」と同様に、人気の観光スポットになっていて、ボートで訪れることができる。ただし、天候によっては洞窟内には入れない。

出典:講談社
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