Rakuten infoseek

辞書

露天【ロテン】

デジタル大辞泉

ろ‐てん【露天】
屋根がなく、あらわになっている所。野天

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ろてん【露天】
屋根のないところ。野外。野天のてん -で働く

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ろ‐てん【露天】
〘名〙
① 露の降りる天。〔趙‐和杜侍郎題禅智寺南楼詩〕
② 屋根などの覆いがなく、あらわに天にさらされていること。また、そのところ。野天(のてん)
※時事新報‐明治三六年(1903)三月一日「露天に宿営するに」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

露天」の用語解説はコトバンクが提供しています。

露天の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.