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雷雨【らいう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

雷雨
らいう
Groza
ロシアの劇作家 A.オストロフスキー戯曲。5幕。 1859年 11月 16日モスクワのマールイ劇場初演。ボルガ川河畔のカリーノフカという小さな町を舞台に,19世紀頃のロシアの商人階級の閉ざされた生活の悲劇を描いた作品。

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デジタル大辞泉

らい‐う【雷雨】
かみなりを伴う激しい雨。 夏》

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世界大百科事典 第2版

らいう【雷雨 Léi yǔ】
中国の新劇作品。曹禺処女作。1934年《文学刊》に発表された。国際的レベルに達した最初のものと評価される。鉱山事業主の家族と30年前にすてた妻子など8人の登場人物が織りなす,変則的恋愛,労働争議を運命的悲劇と社会変動の縮図として表現した。その人物描写の鮮明さ,筋の曲折対話の妙で空前の人気を博したが,国民党に禁演命令も受けた。35年,日本でも上演された。解放後の演出では,階級闘争の面が強調される。

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らいう【雷雨】

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大辞林 第三版

らいう【雷雨】
雷鳴をともなった激しい雨。 [季] 夏。 大-来ると渡舟のあわたゞし /豊原青波

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精選版 日本国語大辞典

らい‐う【雷雨】
〘名〙 雷雲によって生じ、電光・雷鳴・突風などを伴った雨。《季・夏》
※続日本紀‐天平二年(730)六月壬午「雷雨、神祇官屋災、往々人畜震死」 〔易経‐解卦〕

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