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雷撃【ライゲキ】

デジタル大辞泉

らい‐げき【雷撃】
[名](スル)
落雷すること。かみなりが落ちること。直撃雷側撃雷侵入雷誘導雷がある。
魚雷敵艦を攻撃すること。また、その攻撃。

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世界大百科事典 第2版

らいげき【雷撃】

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大辞林 第三版

らいげき【雷撃】
( 名 ) スル
雷がおちること。
魚雷で敵の艦船を攻撃すること。 「敵空母を-する」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

らい‐げき【雷撃】
〘名〙
① かみなりがおちること。また、刑罰や征討などがきびしく行なわれることのたとえ。
※天変地異(1868)〈小幡篤次郎〉雷避の柱の事「是雷撃の起る所以にて」 〔韓詩外伝‐巻六〕
② 魚雷などによって敵艦を攻撃すること。〔新らしい言葉の字引(1918)〕
俘虜記(1948)〈大岡昇平〉「潜水艦の雷撃を免かれてマニラに着くことが出来れば」

出典:精選版 日本国語大辞典
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